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うず
ラブラドールの室内飼いの方法を解説!
しつけやケアのコツやおすすめグッズをラブと暮らす飼い主が実体験をもとに紹介しています。
愛犬は12歳のイエロー♂。

プロフィールとブログ内容について

このブログは、『ラブラドール(大型犬)を室内飼いする』ための情報ブログです。

飼い主

ラブって室内で飼えるの?
快適に暮らすためのレイアウトは?
留守番は大丈夫かな…

と、室内飼いを迷っている人や、

飼い主

ラブの抜け毛やイタズラが大変!
毎日の散歩やお手入れもうまくいかないよ

と、ラブとの暮らしで困っている人に向けて、

ラブラドールと12年暮らした筆者が、経験をもとに、室内で一緒に暮らすためのヒントをお届けしています。

もくじ

ブログの内容

うず

こんにちは。
いぬんぽを運営しているうずです。
ラブと12年間暮らしてきました。

ラブってホント元気ですよね! そこがかわいいところでもあるんだけれど、飼い主はもう大変!

私も、元気すぎる愛犬にずいぶんと振り回されました。

少しでも落ち着かせようといろいろと頑張ったんですよ。

しつけ本を片手に実践してみるものの、全然ダメ!

しつけ教室で教わったとおりに、全力をかけてやってみるも、全く効果なし!

アレもコレもやってみたけど、まったくまったく全然ダメ!!!

悲鳴上げまくり、半べそかきまくりで、おでこの血管浮きまくりの毎日でした。

そんなボロボロな経験をもとに立ち上げたのがこのブログです。

ペット初心者だった私が、

  • パピーウォーカーの経験で知ったこと
  • 盲導犬協会主催のしつけ教室で学んだこと
  • 本で勉強したこと
  • しつけの実践中で失敗したこと&うまくいったこと


をもとに、「初心者でもなんとか成功したやり方」や「やっておいてよかったこと」などを紹介しています。

  • ヤンチャなラブに悩んでいるペット初心者
  • これからラブを飼いたいと考えている方

は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

私の家族について

私(50代)と夫(50代)と子ども(独立)の3人家族です。

ラブラドールレトリバー1匹のほかに、3匹の猫がいます。

愛犬のラブラドールについて

2013年3月に盲導犬候補として誕生。

オス犬で6匹兄弟。今は12歳です。

うず

「盲導犬候補なら、おとなしいでしょ」と思われがちですが、そんなことはありませんよ。

若いときは活発で超イタズラっ子でした。

誕生から現在まで

愛犬の現在に至るまでの成長過程を紹介します。

「ラブは何歳くらいがヤンチャの最盛期で、何歳くらいから落ち着いてくるのか」といった成長の様子をご覧ください。

ヤンチャ開始
ラブラドールレトリバーの子犬

生後2か月のころ。我が家でパピーウォーカー開始

キャンキャン鳴き、イタズラ、飛びつきがすごい。なんでもかじる。見た目はかわいいけれど、中身はゴジラだよ!

※パピーウォーカー:一般家庭で盲導犬候補を1歳まで預かるボランティアのこと

盲導犬協会に帰る
1歳のラブラドールレトリバー

1歳になり、訓練のため盲導犬協会に帰る(直前まで強烈なイタズラの連続。おもちゃの破壊、散歩中の引っ張りすごかった!)

訓練中のラブラドールレトリバー

盲導犬協会にて訓練開始(たぶん、こんなん? 画像は別犬です)

1歳9か月

家庭犬にキャリアチェンジし、意気揚々と我が家にご帰還

帰宅後1秒でイタズラ再開(ずっと訓練受けてたはずなのに、なぜか1年前と少しも変わってなかったよ。どして?)

※キャリアチェンジ:盲導犬に向いていないと判断された盲導犬候補が、別の道に進むこと

引き続きヤンチャ三昧
2歳のラブラドールレトリバー

体もすっかり大きくなり、パワー炸裂。どんなに叱られてもポジティブ・シンキング

飛びつき、引っ張り、破壊、イタズラなど、華麗なる暴れっぷり。誰か助けてー!

わずか~に落ち着いてきた?
3歳の愛犬ラブラドールレトリバー

若干、落ち着いてきたようにも感じるけれど、目を離すとイタズラ

散歩中に人や犬を見つけるとやっぱり猛突進! 引きずられることにはもう慣れたよ……

そういえば落ち着いてきたかも……
4歳のラブラドールレトリバー

たまにハシャいで走り回るが、驚くようなイタズラはしなくなった頃

散歩中の引っ張り具合もだいぶ弱まってきた気がする。にわかに信じがたい

落ち着き!
5歳のラブラドールレトリバー

急に落ち着き犬と化す。病気になったのかと心配したよ!

ドッグランで、あまりランしなくなってきた

そろそろシルバー犬?
9歳のラブラドールレトリバー

散歩やドッグランより、家でダラダラするのが好き。根っからのインドア派

部屋の中で「探しごっこ」や「ボール転がし」で遊んでいるときが一番楽しそう

お別れ
12歳の愛犬のラブラドールレトリバー

大きな病気にかかり、1か月弱の闘病の末、お空に行ってしまいました

最後まで、本当にやさしいワンコでした

ラブと暮らすということ

12年間一緒に暮らしてきた愛犬が、とうとうお空へ旅立ってしまいました。

少し時間が経ち、気持ちはだいぶ落ち着いてきましたが、ふと気がゆるむと、やっぱり涙が出てきます。

愛犬を失って、改めて思うことがあります。

ラブラドールという生き物は、「犬」というより、本当にやさしくて、信頼できるいい「ヤツ」だったということです。

そんな存在がいなくなってしまい、私はとてもさびしく、つらいです。

悲しくて、つらくて、このブログももうやめてしまおうかと何度も思いました。

だけど同時に、愛犬が私や家族に与えてくれたものについても、改めて思い返してみました。

愛犬は一生をかけて、私たち家族にさまざまな経験や思いを与えてくれました。
そのひとつひとつが、やさしい熱を帯びながら、私たちの人生に深く豊かな色を添えてくれました。

今、私が感じているこの温かさを、これから先、私と同じように犬を見送ることになる人たちにも感じてほしい。

そのためにも、今の犬との暮らしを、そしてこれから始まる犬との暮らしを、後悔のないものにしてほしい。

そう思い、ブログを続けることにしました。

犬との暮らしでは、さまざまな問題が起こります。
それらをひとつずつ解決しながら、犬との暮らしを楽しみ、最後までしっかりと向き合い、そして見送る。

そうして過ごした日々は、犬を見送った後も心地よい余韻となって、自分の人生を満たしてくれるのだと思います。

ラブを飼いたい人も、ラブとの暮らしに悩んでいる人も、いつか最後には「ラブを飼って本当によかった」と思えるように。
そんなお手伝いができるブログにしていきたいと思っています。

うず

ラブとの暮らしに迷ったり、困ったりしたときは、ぜひこのブログを読んでみてくださいね!

記事執筆で参考にした書籍・サイト

本ブログ記事は、下記の公式サイトや書籍で学んだ内容に、筆者自身の体験や感想を交えて執筆しています。

参考サイト

日本盲導犬協会『日本盲導犬協会50周年記念誌』

公益財団法人 日本盲導犬協会 公式チャンネル

ドッグカフェナガサキ『長崎塾』

英国レトリバー専門ブリーダー グレイスフルランド

獣医師広報版

日本獣医師会

Google Scholar

参考書籍

『犬を育て犬と育つ』(元盲導犬訓練士)長崎史明(著)

『ラブラドール・リトリーバーの飼い方 』クリス ウィンセク(著)Chris Wincek(原著)ダーウィン・W. ハルヴォーソン(翻訳)

『ラブラドル・レトリーバー 』ブルース フォーグル(著)新妻 昭夫(翻訳)山下 恵子(翻訳)

『犬のしつけは6か月で決まる 』ジョエル ドゥハッス(著)、コレット ビュイゼール (著)渡辺 格(翻訳)

『ラブラドール・レトリーバーのしつけ方 』愛犬の友編集部

『ほんとうに犬を愛する人のための愛犬のしつけと飼い方 』河野 里佳 (著)

『イラストでわかる 犬のしつけ方 』渡辺 格(著)

『なぜうちの犬は、トイレの水を飲むのでしょうか? 』ジョン ロス(著)、 バーバラ マッキニー(著)、小林 智恵子(監修)、鈴木晶(翻訳)

『決定版 ドッグ トレーニング マニュアル 』ブルース フォーグル(著)、長屋 アニー(翻訳)

『愛犬の食事で、困ってること解決します!』枻出版社(編集)

最後に

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

また、「犬のお風呂」に特化したブログも運営しています。
ワンコのお風呂で悩んでいる方は、ぜひ『わんぶろ』もチェックしてみてくださいね!

Instagramでは、愛犬ラブラドールレトリバーと3匹の猫の暮らしを発信してまーす。

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